みちのく福島路ビール、8月1日・2日の東日本クラフトビール夏まつりに出店
福島市の「みちのく福島路ビール」が、8月1日と2日にさいたま市大宮区の「まるまるひがしにほん」で開かれる「東日本クラフトビール夏まつり」に出店します。東日本各地の11ブルワリーが集まる催しで、場内飲食はチケット制です。
みちのく福島路ビール(福島市)は、8月1日(土)と2日(日)に、さいたま市大宮区の「まるまるひがしにほん 東日本連携センター」で開催される「東日本クラフトビール夏まつり」に出店します。
会場には東日本各地から11のブルワリーが集結し、ビールに合うフードやおつまみも用意されます。開催時間は両日とも12:00から20:00までで、ラストオーダーは19:30。場内の飲食はチケット制のため、利用する際は会場でチケットを購入する形式です。
今回のイベントでは、ビールと一緒に楽しめる企画として、さいたま観光大使「大宮セブン」による観覧無料のお笑いLIVEも予定されています。指定日時での実施、完全入替制となっているため、ビール目的の来場者も、イベント全体を目当てに訪れる人も、時間の組み立てを意識しておきたいところです。
みちのく福島路ビールは、福島市荒井に拠点を置くブルワリーです。公式サイトでは、吾妻山の水を生かしたビールづくりや、福島の果物を使ったフルーツビールを打ち出しており、地元の恵みを活かした味づくりが特徴です。工場併設のSHOP & BAR「PROST」では瓶ビール販売や量り売りも行っており、地域に根ざしたブルワリーとして知られています。
東日本の個性派ブルワリーが一堂に会する2日間のなかで、福島の素材感をどう表現するのか。飲み比べを楽しみながら、それぞれの土地の造り手の個性を感じられるイベントになりそうです。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。