PEDROLINO、4月5日銅座モーニング向けに国産樽生3種とランビックを案内
大阪・安堂寺町のビアパブPEDROLINO(ペドロリーノ)が、4月5日(日)の「銅座モーニング」で提供するビールを告知した。国産樽生3種に加え、グラス提供のベルギー産ランビックもそろえ、朝の食事に寄り添うラインアップとなっている。
大阪市中央区安堂寺町のビアパブ、PEDROLINO(ペドロリーノ)が、4月5日(日)の「銅座モーニング」で提供するビールを案内した。店の掲げる「食事のあるシーンで楽しむクラフトビール」を軸に、国産樽生3種と、ボトルやバッグインボックス系のビールをグラスで楽しめる構成になっている。
今回の樽生は、朝の一杯から食事との相性まで意識した顔ぶれだ。
- Golem(FLORA FERMENTATION/滋賀)
チェコスタイルピルスナー、ABV 5.0%。フロアモルテッドモルトを使い、デコクションで仕上げた王道のラガー。穏やかなハーバルホップと、麦芽の旨み、上品な苦味のバランスが特徴。
- 炭焼きMILD ALE(志摩醸造/三重)
マイルドエール w/ コーヒー豆、ABV 3.5%。備長炭で炭焼き焙煎したエスプレッソ用コーヒー豆を使い、モルティな味わいにロースティな香りを重ねた1本。低めのアルコール度数で、朝からでも手に取りやすい。
- 花見ゴーゼ(CHORYO/奈良)
フルーツゴーゼ w/ 桜の塩漬け、さくらんぼ、ABV 4.5%。桜の塩漬けとさくらんぼ「佐藤錦」を使ったサワーエールで、甘やかな香り、やわらかな酸味、小麦由来のふくよかさ、塩味のアクセントがまとまる。
さらに、バイザグラスでは Winter Lambic(Oud Beersel/ベルギー)も提供。ストレートランビック w/ 松の芽、ABV 6.8%で、野生酵母由来の複雑さに、松の芽の涼やかなボタニカル感を合わせた、無炭酸の珍しいビールとして紹介されている。
PEDROLINOは、イタリア料理の文脈を持つビアパブとして、食事とビールの距離が近いのが魅力だ。今回は、軽快なピルスナーからコーヒーを重ねたマイルドエール、春らしいゴーゼ、個性の強いランビックまで幅広くそろい、朝の食事に合わせる楽しみ方がしやすい内容になっている。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。