ビアスペース オンタップ、Junos Pandemicなど7種の樽生を案内
神戸・元町のビアパブ、ビアスペース オンタップが6月12日にInstagramを更新し、SOUTH HORIZON BREWING『Junos Pandemic』をはじめとする7種のタップリストを公開した。柚子系ゴーゼからスタウト、ピルスまで、幅広い一杯がそろう。
神戸・元町の地下にあるビアパブ、ビアスペース オンタップが、6月12日のInstagram投稿でその日のタップリストを案内した。店舗は神戸プラザホテルB1にあり、元町駅から徒歩1分。オールドファッションを意識した落ち着いた空間で、カウンター席に加えて立ち飲みスペースも備える。仕事帰りの一杯や、食事前の寄り道にも使いやすい一軒だ。
この日の主役は、SOUTH HORIZON BREWING / Junos Pandemic。投稿では、高知県産の柚子と天日塩を使ったGOSEで、Alc 3.5% / IBU 15と紹介されている。Japan Great Beer Awards 2025で金賞、2024年に銅賞を受賞したビールでもあり、柚子の香りと塩味のバランスが特徴として挙げられていた。
あわせて並んでいたのは、以下の7本。
- HIROSHIMA NOH BREWERY / Caramel Honey Stout
- KUNITACHI BREWERY / 1926
- Free Spirits Brewing / Lockheart
- Edelpils
- KUNITACHI BREWERY / 四六時中
- BLACK TIDE BREWING / KESENNUMA PRIDE
ラインナップを見ると、酸味のあるゴーゼ、黒系スタウト、ピルス、IPA系まで、飲み口の方向がきれいに散らされている。1杯目に軽やかなものを選んでから、コクのある銘柄へ進む流れも組みやすく、少人数で静かに飲みたい店の雰囲気とも相性がよさそうだ。
なお投稿では、6月21日のW杯 日本VSチュニジアの放送も案内していた。ビールのタップ更新とあわせて、試合を見ながら過ごす夜の受け皿にもなりそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。