京都嵐山ブルワリーは8月2日(日)、阪急嵐山駅河川広場で開かれる西京区制50周年記念イベント「嵐山の小さな森のつながるフェス にしきょうCONNECT」に出店する。Instagramでは、当日は嵐山でのビールイベント出店として案内されており、10社が出店予定のため、さまざまなビールを飲み比べできる見込みだ。

イベントは京都市西京区役所が6月30日に発表したもので、開催時間は13時から19時まで。会場には京都のクラフトビールに加え、西京区内のカフェやベーカリーが参加する「にしてらす」の飲食ブース、ステージ企画、縁日あそびなどが並ぶ。小雨決行、荒天中止とされており、夏の嵐山で飲む・食べる・遊ぶをまとめて楽しめる内容になっている。

京都嵐山ブルワリーは、公式サイトで「京都に根付き、世界中の人たちに笑顔で味わってもらえる美味しいビールを作る」と掲げるブルワリー。中京区の三条醸造所/ブリューパブを拠点に、地域に根ざした発信を続けている。観光地としての嵐山に、地元の食や文化、クラフトビールを重ねる今回の出店は、ブルワリーの立ち位置をそのまま示す動きといえそうだ。