Kyoto Arashiyama Breweryも参加、向日市で7月4日に七夕ビールフェア
向日市観光交流センター「まちてらすMUKO」で7月4日、クラフトビールフェア「ほしぞらビールテラス」が開催されます。京都市中京区に拠点を置くKyoto Arashiyama Breweryも出店し、七夕の催しとあわせて各地のビールを楽しめます。
2026年7月4日(土)、京都府向日市の「まちてらすMUKO」で、クラフトビールフェア「ほしぞらビールテラス」が開かれます。開催時間は15時から20時までで、「てらす七夕まつり」内の企画として実施されます。
会場には、京都・大阪をはじめ各地のブルワリーや酒店が集まり、個性の異なるクラフトビールを飲み比べできる構成です。出店には、上方ビール、ASOBI BEER、京都・一乗寺ブリュワリー、Kyoto Arashiyama Brewery(嵐山ブルワリー)、丹後王国ブルワリー、山岡酒店などが並びます。銘柄ごとの香り、苦味、コク、後味の違いを楽しめるのが、このイベントの見どころです。
Kyoto Arashiyama Breweryは、京都市中京区の三条醸造所/ブリューパブを拠点に、2023年10月から醸造を始めたブルワリーです。京都に根ざしながら、ヨーロッパのクラシックなスタイルを中心にビールづくりを行っており、地元のイベントに参加することで、その個性をより多くの飲み手に届けています。
会場ではビールだけでなく、相性のよいフードも用意される予定です。おつまみ系からしっかり食べられるメニュー、夏らしいスイーツまでそろい、ステージや縁日コーナー、七夕飾りも楽しめます。2階には飲食スペースも設けられており、夕方からゆっくり過ごせるのも特徴です。
一日限りの開催となる今回のフェアは、京都市内のブルワリーを含む地域のクラフトビール文化を、七夕の雰囲気のなかで気軽に味わえる機会になりそうです。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。