大阪・難波千日前の「café&beer あるか→アるか」では、祝前日の4月28日も17:00から営業。投稿では「大阪ローカルを中心に9タップ」として、この日のラインナップが案内されていました。

注目は、店名を冠した13 Red Ale / Session Red IPAあるか→アるか×ワンズブルワリーのコラボらしい、ローカル色の強い一本です。ほかにも、CRAFT BEER BASEIkeda Mikan Wit万里乃春酒造酒エールMARCA BREWINGHazy IPAPilsener箕面ビールおさるIPASTOUTが並び、OSAKAのビールを軸にしながら、スコットランドのブリュードックブリューイングによるPUNK IPA、定番のハートランドまでそろいます。

この日の構成は、地元ブルワリーを飲み比べたい人にも、まずは飲みやすい一杯から入りたい人にも使いやすい内容です。ホップの香りを楽しみたいならHazy IPAやPUNK IPA、軽やかに合わせるならIkeda Mikan WitやPilsener、しっかりした飲み口を求めるならSTOUTや13 Red Aleが選びやすいでしょう。

フード面では、コショウダイのコンフィ 大根マスタードマリネをはじめ、ガーリッククルプ(えびせん)のスパイシー花椒鰹のマリネ 香草パン粉ししゃものキウイサルサソースガイトート軟骨唐揚げ〜エスニック風〜ミミガーパクチーなどが案内されており、ビールに合わせて軽めからしっかりめまで選べます。

また、クラフトビアライブの前売り券も販売中とのこと。難波でクラフトビールを飲むなら、食事とあわせてゆっくり楽しめる一軒として注目したい営業案内です。