嬬恋高原ブルワリー、5月23・24日の高崎ビアフェスに3回目出店
群馬・嬬恋村の嬬恋高原ブルワリーが、2026年5月23・24日に高崎市役所前広場 城址公園で開かれる「CRAFT BEER HOUSE takasaki '26春」に出店します。30年目を迎える同ブルワリーは、30周年限定のHAZY IPAを掲げて参加します。
嬬恋高原ブルワリー(群馬県嬬恋村)は、2026年5月23・24日に高崎市役所前広場 城址公園で開催される「CRAFT BEER HOUSE takasaki '26春」に出店する。イベント公式サイトでは、同ブルワリーは県内ブルワリーの一つとして紹介されており、今回で3回目の出店と案内されている。
同ブルワリーは1996年創業で、2026年に30年目を迎える。公式サイトでは、群馬県嬬恋村の自家醸造マイクロブルワリーとして、自家栽培ホップを使ったビールづくりに取り組んでいることが示されている。2025年4月からは、店頭でのお持ち帰り用ビールと店内での生ビール提供も再開している。
今回のイベントでのイチオシ銘柄は、「30周年限定第16弾つまブルHAZY/柑橘の香り」。嬬恋高原ブルワリーらしい、土地の原料やホップへのこだわりを反映した一杯として紹介されている。会場側は県内外20の醸造所が集まる構成を案内しており、ビールの飲み比べを楽しめる内容になっている。
高崎で開かれる春のビアフェスは、嬬恋村の山あいで醸すビールを、街なかの芝生広場で味わえる機会でもある。イベントの開催日は5月23日と24日の2日間で、入場は無料。グラスを傾けながら、30年目の節目を迎えたブルワリーの現在地を確かめられる。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。