東京・赤羽のビアパブ「UNDERGROUND クラフトビール 赤羽店」で、3種のゲストビールが新たに開栓された。投稿では、いずれも銘柄名だけでなくスタイルとアルコール度数まで明記されており、飲み比べの軸がはっきりしているのが特徴だ。

この日の開栓ラインアップ


- True Brewmance / 8 bit
- DDH West Coast IPA、ALC 7.1%
- ウィズフレンズ / 横浜ベイブルーイング
- Hazy IPA、ALC 7%
- Sakura Ver.6.0 / Black Tide Brewing
- Fruits Saison、ALC 6.5%

ホップの輪郭を楽しみたい人には、DDH West Coast IPAの「True Brewmance」が分かりやすい選択肢。ジューシーな飲み口を求めるなら、Hazy IPAの「ウィズフレンズ」。さらに、果実感や軽やかな酸味を想像させる「Sakura Ver.6.0」は、Fruits Saisonらしい季節感を感じさせる1杯として並ぶ。3本ともタイプが異なるため、IPA中心で攻めるもよし、最後にセゾンで締めるもよしと、飲み方の幅がある。

同店は赤羽駅から徒歩圏のクラフトビールバーで、気軽にゲストビールを追えるのが魅力。ビール好きにとっては、タップの回転が速い店ならではの「今日は何が入っているか」を楽しめる一軒だ。今回の投稿でも、花見イベントに触れつつ、季節感のある樽替わりを告知しており、春の赤羽で新しい一杯を探すきっかけになりそうだ。