赤羽駅から徒歩4分のビアパブ、UNDERGROUND クラフトビール 赤羽店が、5月30日のInstagram投稿で新たな樽の開栓を告知した。今回つながったのは、志賀高原ビールDPA(ドラフト・ペールエール)。アルコール度数は5.0%で、投稿では「爽やかで飲み飽きない一杯」と紹介されている。

暑さの強い日には、こうしたすっきり系のペールエールが頼もしい。香りの立ち方と飲み口の軽さを両立させたDPAは、最初の一杯にも、食事に合わせる一杯にも使いやすいスタイルだ。投稿でも、店を「赤羽の水分補給所」と表現しており、気温の上がる季節に寄り添う1杯として提案しているのが印象的だ。

同店は、樽生12種以上、ボトルビール100種以上をそろえるクラフトビールのビアパブ。IPAを中心に国内外の銘柄を幅広く楽しめるほか、赤羽一番街から少し離れた落ち着いた立地も魅力で、ゆっくり飲み比べしたい日に向いている。店内には肩ひじ張らずに過ごせる空気があり、ビール好きが腰を落ち着けて1杯ずつ向き合うのにちょうどいい。

さらに投稿では、6月14日(日)に「キリヲ麺POP UPイベント」を案内。ビールだけでなく食との組み合わせでも楽しませる姿勢が見える。暑い土曜日に志賀高原ビールのDPAを開け、次の予定まで告知するあたりに、この店らしいフットワークの軽さがある。