恵比寿のTBE BrewingでHopworks「Three Island IPA」が開栓
東京・恵比寿のビアパブ、TBE Brewingで、米国オレゴン州のHopworksによる「Three Island IPA」が提供されています。アルコール度数6.0%のIPAを、落ち着いた店内で楽しめる一杯として紹介します。
恵比寿駅からほど近いTBE Brewingで、Hopworksの「Three Island IPA」が開栓しています。
写真のタップタグによると、ビール名は「Three Island IPA」、アルコール度数は6.0%。明るく濁りのあるゴールドカラーで、グラスからは柑橘やトロピカルフルーツを思わせる香りが広がりそうな外観です。IPAらしいホップの存在感を楽しみつつ、6.0%という比較的飲み進めやすい度数も魅力といえるでしょう。
醸造元のHopworksは、米国オレゴン州ポートランドを拠点とするブルワリー。ホップを生かしたアメリカンスタイルのビールで知られ、今回のThree Island IPAも、食事と合わせながらじっくり味わいたいタイプの一杯です。まずは香りを確かめ、続いて苦味とモルトのバランスを追いながら飲むと、IPAの表情を捉えやすそうです。
TBE Brewingは、東京都渋谷区恵比寿南の新堀ギタービル2階にあるビアパブ。海外ビールを含む多彩なラインアップを楽しめる店として、仕事帰りの一杯からビールを目的にしたはしご酒まで利用しやすい立地です。タップの内容は変わる可能性があるため、Three Island IPAを目当てに訪れる際は、提供状況を店舗に確認すると安心です。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。