東京・恵比寿南のビアパブ「TBE Brewing」で、うしとらブルワリーの「#1022 往年のホップスターIPA」が開栓予定です。

銘柄名からもホップを主役にした一杯であることがうかがえる「往年のホップスターIPA」。うしとらブルワリーらしい個性的なネーミングも印象的で、IPA好きならチェックしておきたいビールです。具体的なアルコール度数や使用ホップ、味わいの詳細は、店舗での提供時に確認したいところです。

TBE Brewingは、東京都渋谷区恵比寿南2-1-2、新堀ギタービル2階にあるビアパブ。10タップの樽生クラフトビールを中心に、国内外のブルワリーから届くさまざまな銘柄を楽しめます。タップは日によって入れ替わるため、同じ店でも訪れるタイミングによって出会えるビールが変わるのが魅力です。

今回の「#1022 往年のホップスターIPA」は、志賀高原ビール、箕面ビール、伊勢角屋麦酒などの銘柄とともに、次回開栓候補として案内されていた一本。幅広いスタイルを飲み比べながら、最後にホップの輪郭が際立つIPAを選ぶ、といった楽しみ方もできそうです。

恵比寿駅からも立ち寄りやすく、仕事帰りの一杯や、料理と合わせたクラフトビールの時間にも向いた一軒。目当てのビールがある場合は、来店前に最新のタップ状況を確認するのがおすすめです。