タップリスト更新

名古屋市南区・内田橋の「カレーとビール 黄昏リリー」は、スパイスカレーとクラフトビールを軸にしたビアパブ。5月27日の投稿では「12時オープンです🍛」と案内しつつ、5月31日(日)の「SOCIAL TOWER MARKET」出店を予告した。前日の30日(土)は準備のためランチ営業のみとなる。

この日のタップには、コラボを含む3種のクラフトビールが並んだ。

- Double Kimchi / West Coast Brewing × White Crow Brewing
West Coast Double IPA、8.5% ABV。Citra CRYO、El Dorado、Motuekaを使用した、ホップの存在感をしっかり楽しめる1本。
- The Technician / West Coast Brewing
Funky Kettle Sour、5.5% ABV。酸味を軸にしたスタイルで、食事と合わせても単体でも飲み進めやすい構成。
- No Ketchup / West Coast Brewing × Hop Butcher For The World
Hazy Double IPA、7.5% ABV。アメリカ・シカゴのHop Butcher For The Worldとのクロスコラボで、濃厚なヘイジー系を求める人に向く内容だ。

黄昏リリーは、昼から営業している日があり、平日はランチ12時開始、土日は12時通し営業という使い勝手のよさも特徴。カレーを食べながらタップを追える店として、ビール目当ての来店にも食事目的の立ち寄りにも向いている。今回のラインナップは、WCBの個性がはっきり出たコラボ2種とサワー1種で、店のフードと合わせて飲む楽しみが想像しやすい内容だった。