Btaps 虎ノ門ヒルズ店が、3月26日の投稿で「本日の新規開栓」を告知した。店は虎ノ門ヒルズビジネスタワーB1Fにあるビアパブで、クラフトビールのラインナップを日々更新しながら、仕事の合間や仕事帰りにも立ち寄りやすい立地が特徴だ。

この日の新規開栓は4銘柄。いずれもスタイルの方向性がはっきりしていて、飲み比べの楽しさが伝わる内容になっている。

- totopia BrewerySirenphobia
- Oat Cream Hazy DIPA / 8%
- 愛知
- 滑らかなボディに、ネクターのような濃厚さと果実感を重ねた一杯。シャープなニュアンスとやわらかな甘味のバランスがポイント。

- BREAK EDGEPain
- Hazy IPA / 7%
- 広島
- Nelsonの強いフレーバーを、MotuekaとWaimeaが引き立てる構成。しっかりしたボディで、重厚感のある仕上がりと案内されている。

- RIKRI BREWINGGreenday
- West Coast IPA / 6.5%
- 目黒
- 立ち上がりはシトラス系と松のような香り。温度が上がるにつれてストーンフルーツのニュアンスが出てくるタイプ。

- 家守堂牛ごろし
- American IPA / 6%
- 京都
- パワフルなアメリカンホップとクリスタルモルトの風味が合わさり、ホッピーながらバランスのよい仕上がり。

投稿では、クラフトビールのラインナップは「投稿の二枚目かストーリーハイライトでも確認できる」と案内されている。つまり、店頭ではグラスに注がれる前から、どのタップに何がつながっているかを追いやすい。虎ノ門ヒルズという都心のビジネスエリアで、スタイルの異なる4銘柄を順に試せるのはうれしいところだ。

昼飲みの利用を想定したハッシュタグも添えられており、軽く一杯からじっくり飲み比べまで、使い方の幅が広い。濃厚なヘイジー系から、柑橘と松感のあるWest Coast IPA、王道のAmerican IPAまで揃ったこの日のタップは、味の振れ幅を楽しみたいビール好きに向いた内容といえる。