オナジアナノムジナ、本日のタップに鬼伝説やopen airなど7種
神戸・三宮のビアパブ「オナジアナノムジナ」が、4月4日のInstagram投稿で「本日のタップ&フード」を案内。鬼伝説、BreakEdge、伊勢角屋麦酒、open air、Root + Branch Brewingなど、国内外の個性派7種が並んだ。
本日のタップ
神戸・三宮の「オナジアナノムジナ」は、4月4日のInstagram投稿で「本日のタップ&フード」を告知した。投稿で確認できるタップは7種で、鬼伝説、BreakEdge、伊勢角屋麦酒、open air、Root + Branch Brewing、BREW CLASSIC、Du Basがラインナップされている。
先頭に置かれた鬼伝説の「金鬼ペールエール DolcitaシングルVer.」は、トロピカルでキャンディーのような香りに柑橘のニュアンスが重なり、しっかりした苦みが全体を引き締める一本。BreakEdgeの「dog」は、パイニーな香りとトロピカルフルーツ、柑橘の要素をまとめたヘイジー寄りの仕上がりだ。
伊勢角屋麦酒の「Another cut」は、パッションフルーツ、ピーチ、グアバ、ライチを思わせる果実感が印象的。open airの「listen to the music」は、オレンジ、パッションフルーツ、グレープフルーツに加え、ベリーやグラッシーさも感じさせる。Root + Branch Brewingの「The Theory and Practice of Oligarchical Collectivism - Chapter I: Ignorance is Strength」は、生のオレンジブロッサムハニーを使った、ブランドの原点を思わせる一本として紹介されている。
さらに、BREW CLASSICの「エオラプトル」はパッションフルーツやグレフル、ライチ、マンゴーのキャラクターが広がり、Du Basの「RIEN DE MOINS」は白ワインを思わせる香りにマンゴーやパッションフルーツ、NZホップらしいダンクさが重なる。ヘイジー、ペールエール、ドライ寄りのIPA系まで、幅広い表情を一度に追える内容だ。
店舗は東門街内ローソン横にあるクラフトビール専門のビアパブ。12席のスタンディング中心で、完全予約制、チャージなし、フード持ち込み可という気軽さもある。国内外の樽や缶を、店主の選球眼で揃える店として、飲み比べを楽しみたい日に覚えておきたい一軒だ。
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