横浜ベイブルーイング戸塚支店、近所の桜を紹介 直営店でベイピルスナー提供
横浜ベイブルーイング戸塚支店がInstagramで、近所の桜の様子を紹介した。店舗はJR戸塚駅東口から徒歩3分の直営ビアホールで、自社醸造の樽生を落ち着いて楽しめるのが特徴だ。
横浜ベイブルーイング戸塚支店が、Instagramで「近所の桜はこんな様子でした🌸...」と近隣の春の景色を紹介した。桜の気配が街に広がるこの時季、駅近の直営店で一杯やる動機としては十分だろう。
店舗はJR戸塚駅東口から徒歩3分の場所にあるビアホール。自社工場で醸造したビールを、できたてに近いかたちで味わえるのが横浜ベイブルーイングらしさだ。公式サイトでは看板銘柄として、ベイピルスナーとベイヴァイスを案内している。
飲めるビール
- ベイピルスナー: 本場チェコ産の最上級ザーツホップを使い、トリプルデコクションで仕上げたオールドスタイル・ボヘミアンピルスナー。アルコール5.0%、IBU36。爽やかなアロマと、デコクション由来のカラメル感が特徴。
- ベイヴァイス: 本店で醸造していた時代から人気のヘーフェヴァイツェン系。フルーティーなエステル香を引き出すため、低めの発酵温度でゆっくり丁寧に発酵させた一本。アルコール5.0%。
春の景色を眺めたあとに、キレのあるピルスナーで喉を整えるか、やわらかなヴァイツェンでゆるく過ごすか。直営店ならではの選び方ができるのが、この店の面白さだ。戸塚で樽生クラフトビールを飲みたいとき、覚えておきたい一軒である。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。