NIHONBASHI BREWERY人形町店、13種のクラフトビールを楽しめる一軒
日本橋ブルワリー人形町店は、オリジナルのNIHONBASHI IPAを含む13種のクラフトビールがそろうブルワリー。カウンター席を備えた落ち着いた空間で、昼飲みから会食まで使いやすい一軒として注目される。
人形町で楽しむ13タップ
東京・中央区日本橋富沢町の「NIHONBASHI BREWERY(日本橋ブルワリー) 人形町店」は、13種のクラフトビールをそろえるブルワリー。S・M・Lのサイズ展開があり、少量ずつ飲み比べながら自分の好みを探しやすいのが魅力だ。
看板のひとつは、ポーランドのオーガニックブルワリー「HUB」の醸造長Trevor Bress氏が日本人向けに考案したというNIHONBASHI IPA。ヒノキの香りを感じさせるSAKE STYLEでも楽しめるため、同じビールでも飲み方で印象が変わる。
そのほか、柚子の香りとキレのある飲み口が持ち味の常陸野ゆずラガー、ホップの苦みとスムーズな飲み口が特徴のスルガベイ インペリアルIPA、スパイスやオレンジピール由来の香りが広がる常陸野ホワイトエールなど、個性の違いが分かりやすい銘柄が並ぶ。
店の雰囲気
店内は「オシャレな空間」「落ち着いた空間」とされ、カウンター席も用意されている。席数は52席で、貸切にも対応するため、少人数での食事からグループ利用まで幅広く使いやすい。人形町駅や馬喰横山駅、東日本橋駅、小伝馬町駅から歩ける立地も、仕事帰りや昼飲みの使い勝手につながっている。
フードはビールに寄せやすい構成で、ピザやパスタを中心に組み合わせやすい。クラフトビールを主役にしつつ、料理との相性も楽しめるため、まず1杯目はオリジナルのIPA、2杯目以降は柚子やホワイト系へとつなぐ飲み方がしやすい。
人形町エリアで、定番と個性派を行き来しながら飲みたいときに、候補に入れておきたい一軒だ。
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