2種開栓の内容


神奈川県相模原市南区にあるビアパブ craft beer BLUE で、2026年5月9日に2種のゲストビールが新たにつながった。

開栓されたのは、MAHOWBREW『Nidhogg Luchuensis』GANGI BREWING『OBLAB』。投稿では、どちらも味わいの方向性がはっきりした銘柄として紹介されている。

- MAHOWBREW『Nidhogg Luchuensis』 は、Norweigian Sour Red Ale。泡盛にも使われる黒麹とKveik酵母を組み合わせた1杯で、柔らかなフルーティーな酸味に、プラムやチェリー、土っぽさのある複雑なニュアンスが特徴。
- GANGI BREWING『OBLAB』 は、West Coast Pale Ale。グレープフルーツやマスカット、ほのかなライチを思わせる香りに、柑橘果皮のようなシャープな苦味とドライな後味が続く。

ほかのタップも確認できる


同投稿のタップリストには、2本の開栓分に加えて以下の銘柄も並んでいた。

- NOVORU『Saboru』Coffee IPA
- NAMACHAん Brewing『CAMA×NAMA New World IPA』New World IPA
- BeEasy Brewing『Freestyle Tangeii』American IPA
- Totopia Brewery『Glitchphobia / バグ恐怖症』DDH West Coast IPA
- OUR BREWING『Kick-off』Hazy IPA
- BrewBeast Brewery『ECLIPSE』Fruit Stout

お店の特徴


craft beer BLUE は、相模原台のガーデンビルII 2階にあるビアパブ。店主が選んだゲストビールを中心に、その日のラインナップを楽しめる店として知られている。今回の投稿でも、土曜日は15時からの案内があり、仕事帰りだけでなく週末の一杯にも合わせやすい営業スタイルがうかがえる。

新しい樽がつながるたびに、香りの立つIPAから酸味の効いたサワー、さらにデザート感のあるフルーツスタウトまで、幅広い一杯に出会えるのがこの店の面白さ。クラフトビール好きなら、タップの並びを見ながら飲み進める楽しみがある。