ハーフヤード志木で伊勢角屋麦酒「脳とろ3xIPA」とBaird「セゾンさゆり」開栓
埼玉・志木のビアパブ「ハーフヤード志木」で、2026年3月25日夜の投稿としてゲストビール情報が公開されました。今回の注目は、伊勢角屋麦酒のハイアルコール3xIPAと、Baird Beerのセゾン。飲みごたえと軽快さ、方向性の異なる2杯を同時に楽しめる内容です。
埼玉県志木市本町、志木駅近くの林ビル3Fにあるハーフヤード志木は、国内外のクラフトビールを横断して楽しめるビアパブです。今回の投稿(2026年3月25日 18:50)では、新たに繋がったゲストビールとして2銘柄が紹介されました。
まず1つ目は、伊勢角屋麦酒「脳がとろけるウルトラヘヴン 3xIPA」。投稿では「久々に繋がった」1杯として案内され、Alc 10.0%のフルボディ、ホップ由来の濃厚なアロマ、ビターでドライな飲み口が特徴とされています。飲み進めると核果系のニュアンスやハーブ感、ほのかな甘みも感じられるという説明で、しっかり香りと苦味を取りにいきたいIPA好きには見逃せない内容です。
もう1つは、Baird Beer「セゾンさゆり」。スパイシーさと柑橘の爽やかさを軸にしたセゾンで、今回は金柑ジュース使用による穏やかな甘みと香りのバランスが語られています。軽快さの中にやわらかさを感じる設計で、食事と合わせながらゆっくり杯を重ねたい人にも向く一杯です。
高密度な3xIPAと、香りのレイヤーを楽しむセゾン。スタイルの振れ幅を同じ店内で比較できるのは、タップ更新をこまめに追うハーフヤード志木らしい魅力です。しっかり飲みたい日にも、軽やかに始めたい日にも選択肢がある構成になっています。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。