のろし醸造、森林整備と焚き火を楽しむ「狼煙森林倶楽部」活動を開催
のろし醸造は、2026年11月3日に予定する「収穫祭2026」に向け、森林整備や薪づくりを行う「狼煙森林倶楽部」の活動日程を発表しました。作業後には焚き火を囲み、参加者へビール1杯が振る舞われます。
千葉県流山市・流山おおたかの森を拠点とするブルワリー、のろし醸造が「狼煙森林倶楽部(NOROSHI FOREST CLUB)」の活動参加者を募集しています。
今回の活動は、11月3日(火・祝)に開催予定の「収穫祭2026」に向けた会場準備が中心。敷地の整備や森林整備、薪づくりなど、自然の中で体を動かしながら祭りの舞台をつくっていきます。作業終了後には焚き火も予定されており、火を囲みながらビールを楽しめる時間が用意されています。
活動日は、10月25日(日)14時から16時、10月31日(土)10時から12時、11月1日(日)14時から16時の全3回。初参加も歓迎されており、活動参加者にはビール1杯が無料で振る舞われます。
今回の告知では銘柄やスタイルの指定はありませんが、ビールを醸すブルワリーが、森林や焚き火といった自然とのつながりを参加者と共有する取り組みです。クラフトビールを味わうだけでなく、醸造所を取り巻く環境や、地域で人が集う場づくりにも関心がある人にとって、のろし醸造の活動を知る機会となりそうです。
参加方法や当日の詳細については、のろし醸造の公式告知を確認してください。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。