箕面ビールのシーズナル「こざるIPA」が開栓


香川県高松市仏生山町の「のみもの家」で、箕面ビールの新規開栓情報が案内された。今回登場したのは、シーズナルのこざるIPA。店のInstagramでは、5月21日から5月末にかけて複数回の提供予定が告知されている。

こざるIPAは、“おさるIPA”の弟分として知られるセッションIPA。今回の情報では、Alc.4.5%、IBU32。アメリカンホップ由来の柑橘アロマがしっかり立ち、ライトボディで爽快な飲み口、後味のキレの良さを意識した設計になっている。使用ホップはコロンバス、シムコー、センテニアル、カスケード、シトラ、アマリロ。夏に向けて飲みたくなる、軽快さと香りのバランスが魅力の1杯だ。

箕面ビールの公式情報でも、こざるIPAは「おさるIPA」の弟分として、毎年夏に向けて仕込まれる人気のシーズナルビールとされている。淡色モルトと小麦モルトを使い、セッションらしい軽やかさを持たせながら、ホップのフレーバーはしっかり効かせているのが特徴だ。

「のみもの家」は、仏生山町の古民家をリノベーションして生まれた酒屋兼カフェ。クラフトビールは600種類以上、樽生の量り売りも用意し、店長はビアジャッジやビアコーディネーターの資格を持つ。静かな町並みの中で、気分や食事に合わせて一杯を選べる店として知られる。

今回の新規開栓は、そうした店の持ち味ともよく合う内容だ。ビールの香りを楽しみながら、ゆっくり味わいたい人に向く。仏生山温泉の帰りや、夜カフェ感覚の一杯にも合わせやすい。

提供予定


- 5月21日 17:00-20:00
- 5月23日 14:00-18:00
- 5月26日 17:00-20:00
- 5月28日 17:00-20:00
- 5月30日 14:00-18:00
- 5月31日 14:00-18:00

箕面ビールの季節限定セッションIPAを、高松・仏生山の落ち着いた空間で楽しめる機会となりそうだ。