ウォルフブロイ、ちゃんぷるーフェスに7種の自家醸造ビールを出品
那覇・首里のブリューパブ「ウォルフブロイ」が、5月2日からさいおんスクエアで開かれる「ちゃんぷるーフェスティバル」に出店します。定番から久々の銘柄、フルーツビールまで、計7種のラインナップが公開されました。
那覇市首里池端町にあるブリューパブ「ウォルフブロイ」が、県内最大のビアフェスと案内する「ちゃんぷるーフェスティバル」に出店します。会場はさいおんスクエアで、5月2日から4日までの開催。投稿では、イベントに持ち込むビールのラインナップが明かされました。
今回並ぶのは、ウォルフブロイの定番として挙げられたヘーフェヴァイツェン、アルト、首里の風に加え、オリジナルラガーの首里ラガー、ひさびさのケラー、少し珍しいヴァイツェンボック、そしてフルーツビールのマンゴーラガー。定番のドイツスタイルを軸にしながら、ラガー系やヴァイツェン系、フルーツビールまで幅広くそろう構成です。
ウォルフブロイは、那覇・首里でクラフトビールとコーヒーを楽しめるブリューパブ。イベント会場で飲み比べるのもよし、首里のタップルームへ足を運んで、通常営業のなかで醸造所の空気ごと味わうのもよしです。首里という土地で育ったビールを、そのまま首里から街へ持ち出すような出店は、この店らしさがよく出ています。
フェス当日は、まずは定番のヘーフェヴァイツェンやアルトで店の軸を確かめてから、首里ラガーやケラーへ進み、最後にマンゴーラガーで少し表情を変える飲み方も楽しめそうです。首里のブリューパブが見せる、実直なラインナップに注目したいところです。
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