浜松市中区・第一通りのメルカート間渕で、クラフトビールのゲストラインアップが紹介されている。今回の投稿では、週末向けに種類を分けて案内する形で、West Coast Brewing、Teenage Brewing、Totopia Breweryの計8銘柄が並んだ。

West Coast Brewing


- Starwatcher: Citra、Mosaic、Simcoeを使ったフラッグシップIPA。オレンジの柑橘感に、ぶどうやメロン、パイニーでウッディな香りが重なる。
- Full Hop Alchemist v29 Throwback Series: ホップ使用量を大幅に増やしたヘイジー系。マンゴー、パパイヤ、パイナップルに、白桃やぶどうのジューシーさが重なる設計。
- Time Slip: 新品種Veraを主役に、Idaho7とMotuekaをブレンド。グレープフルーツやオレンジ、メロンの果実感に、フレッシュでグラッシーな印象が加わる。
- Apples Apples: 「ふじ」「つがる」「グラニースミス」をブレンドしたハードサイダー。赤りんごの甘みと青りんごの酸味が分かりやすい。

Teenage Brewing / Totopia Brewery


- SHOHEI Zen IPA: ファッションブランドSHOHEIとのコラボ第2弾。国産柿の果実感と、なめらかな飲み口が特徴のヘイジービール。
- Disk Echo: Teenage Brewing初のABV11%インペリアルスタウト。カカオやビターチョコのような厚みのある味わいに、コーヒー由来のニュアンスが加わる。
- Boxphobia: 2025年産ホップを使ったWest Coast DIPA。シトラスとパインの果実感、ダンクさ、しっかりした苦味が軸。
- Duskphobia: NZ産ホップNZH106を使った低アルコール寄りの一杯。オレンジやアプリコットの香りに、樹脂感のあるダンクなニュアンスが重なる。

浜松でゲストビールを探すなら、こうした個性の違う銘柄を一度に見比べられるのが魅力だ。店頭でのラインアップは変動する可能性があるため、気になるスタイルがある場合は早めの確認がよさそうだ。