神戸・三宮のビアパブ「オナジアナノムジナ」は、東門街中央のビル1階にあるクラフトビール専門店。店主が「美味しい」と感じたブルワリーだけをタップにつなぐ方針で、国内外の鮮度の高い缶やボトルも店内で楽しめる。

4月24日の投稿では、営業時間を18:00〜22:45と案内し、樽生は7枠中5枠が稼働。北海道・登別の鬼伝説「金鬼ペールエールコメットシングルVer.」、広島のBreakEdge「REC」、米ニューヨークのrootandbranch「Propeller」、兵庫・神戸のopen air「southern winds」、同じくrootandbranchの「The Theory and Practice of Oligarchical Collectivisim - Chapter I: Ignorance is Strength」が並んだ。

缶のほうも、Messorem、TEST、everywhere、Du Bas、ONE DROP、ghost town、Fidens、Lumen、RaR、Deep Fried Beer、BMBと、ホップ感の強い銘柄がずらり。投稿文でも「濃いのばっかり」とある通り、重心のあるIPAやコラボ缶が目立つ構成だった。

フードはマサラカシューナッツ、2Broピザ、なまちゃんのアテ。飲み物以外の持ち込みは可能だが、香水は遠慮、においの強い食べ物やスルメは不可とされている。三宮で、タップの回転と缶の在庫を追いながらゆっくり飲むにはちょうどいい一軒だ。