放出醸造所 祝日麦酒、7月18日の『烏合祭』に出店 天満で8組が集結
大阪市鶴見区の放出醸造所 祝日麦酒が、7月18日に大阪・天満のmau_share_spaceで開かれる『烏合祭』に参加する。クラフトビールに加え、アート、アクセサリー、フード、音楽が交わる一日限りのイベントだ。
大阪市鶴見区に拠点を置く放出醸造所 祝日麦酒が、7月18日(土)に大阪・天満の `mau_share_space` で開催されるイベント『烏合祭』に出店する。
投稿では、この催しを「アート、クラフト、音楽、フード」が集まる場として紹介。共通のテーマでそろえたイベントではなく、ガラス、アクセサリー、金属加工、カレー、跳び箱、音楽、そしてビールといった、それぞれの表現を持つ人たちが一日限りで並ぶ構成になっている。
出店者は、ライラク カフェ&バー、神藤リタ、mikke.glass、イチ、shinono、sumikov、放出醸造所 祝日麦酒、DJのきょーへー。ビールを飲むだけでなく、作品を眺めたり、食事を楽しんだり、会場の空気を味わったりできるイベントとして案内されている。
開催時間は11:00〜20:00。会場は大阪市北区天満2-6-20 1Fで、投稿でも「会場でお待ちしております」として来場を呼びかけている。
祝日麦酒は、普段は大阪市鶴見区にあるブルワリーとして知られるが、今回は天満のイベント空間で、クラフトビールと周辺カルチャーが交わる一日を支える役回りだ。ビールの飲み手にとっては、グラスの向こうにいる作り手の表現を、別の出店者の作品や音楽と一緒に楽しめる機会になりそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。