大阪・北浜エリアのビアパブ「YELLOW APE CRAFT」で、新たな樽生ビールのラインアップが紹介されています。今回の投稿では、スタッフの豪さんが案内役となり、3種類のビールを開栓したことを告知しました。

ラインアップは、定番の「ヱビス」、ノースアイランドビールの「ESB」、そしてカマドブリュワリーの「桃のしずく」。クリアで飲み慣れた味わいを楽しめる一杯から、モルトのコクを軸にしたESB、桃のニュアンスを感じられるフルーツ系のビールまで、方向性の異なる3樽が並びます。気分や料理に合わせて飲み比べを楽しめそうです。

YELLOW APE CRAFTは、大阪市中央区今橋にあるクラフトビール専門のビアパブ。国内のマイクロブルワリーを中心に、日替わりで最大30種類の樽生ビールを提供しており、ベルギーやアメリカのクラフトビールが登場することもあります。店内では前菜やタパス、ピザ、パスタなど、ビールと合わせやすいフードも幅広く用意されています。

1人で軽く一杯を楽しみたい日にも、複数のビールをじっくり比べたい日にも使いやすい店です。訪れる際は、当日のタップリストを確認しながら、ヱビスからESB、桃のしずくへと味わいを広げてみてはいかがでしょうか。