KBL THE GARAGE、NOHGA Hotel清水京都4周年向けSession IPA『士魂商才』醸造
KBL THE GARAGE(京都市下京区)が、NOHGA Hotel Kiyomizu Kyotoの開業4周年とホテル内レストランCICON向けにオリジナルビールを醸造した。ビール名は「士魂商才(Shikon / CICON Shosai)」で、Session IPAとして限定販売される。
Kyoto Beer Labの2号店として京都市下京区に店を構えるKBL THE GARAGEが、NOHGA Hotel Kiyomizu KyotoとそのレストランCICON向けのオリジナルビールを醸造した。Instagram投稿では、ホテルの開業4周年にあわせた取り組みとして紹介されており、ビール名は「士魂商才(Shikon / CICON Shosai)」とされている。
この名前は、CICONの店名由来にもなっている言葉に由来する。投稿によれば、CICONが大切にしているのは、原料や製法に妥協しない姿勢と職人としての技。その考え方をビールで表現するため、KBL THE GARAGEも自らのパッションを注いだという。
醸造スタイルはSession IPA。やわらかな甘み、華やかな香り、そして飲み飽きしないすっきりとした飲み口を意識して仕上げられている。軽快さと香りの立ち上がりを両立した設計で、食事と合わせても使いやすい一本になりそうだ。
提供先は、NOHGA Hotel Kiyomizu Kyoto内のCICON by NOHGA HOTEL(レストラン、ベーカリー、ルーフトップバー)。限定販売として案内されており、ホテル、レストラン、ブルワリー、そして飲み手をつなぐ「セッション」として位置づけられている。京都のクラフトビールシーンの中でも、土地と場の文脈がきれいに重なるコラボレーションといえる。
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