KBL THE GARAGEとKyoto Beer Lab、周年記念限定ラガー「PIVO」を紹介
京都市下京区のKBL THE GARAGEとKyoto Beer Labの周年を記念した限定ビール「PIVO」が、Instagramで紹介されました。チェコ産ザーツホップとダブルデコクション製法を採用した、クラシックなチェコラガーです。
京都市下京区のブルワリー、KBL THE GARAGEとKyoto Beer Labの周年記念限定ビールとして、PIVO/ピヴォがInstagramで紹介されました。投稿では、KBL THE GARAGEの2周年とKyoto Beer Labの8周年を祝う一本として位置づけられています。
PIVOの特徴
このビールはCzech Lager。アルコール度数は4.5%、IBUは33と案内されています。原料には、チェコ産ザーツホップの中でもプレミアムな品種を贅沢に使用。さらに、伝統的なダブルデコクション製法を採用し、モルトの旨味をていねいに引き出したと説明されています。
味わいの方向性
投稿によると、PIVOはザーツホップ由来のフルーティーでハーブのような香りに、ハチミツやナッツを思わせるモルトのやわらかな甘みが重なる設計です。加えて、約3か月のタンク熟成を経ることで、すっきりした飲み口の中に重厚感と奥行きを持たせた仕上がりになっています。
周年記念ビールというと、派手なフレーバーを前面に出すケースもありますが、PIVOはその逆で、チェコラガーらしい骨格と飲みごたえを丁寧に組み立てた印象です。京都でクラフトビールを楽しむ人にとっては、ブルワリーの節目を味わいの設計から感じられる一本といえます。
投稿では、イラストをdatetsutomuuが担当し、デザインはよっぴーさんが手がけたことも紹介されています。周年の記念性を、ビールそのものだけでなくビジュアル面でも伝える構成です。
KBL THE GARAGEは、京都市下京区にあるブルワリー。地域に根ざしたクラフトビールの発信拠点として、こうした記念醸造を通じて店の歩みを可視化している点も注目されます。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。