黄昏リリーでWest Coast Brewingコラボ2種含む3タップが登場
名古屋市南区の「カレーとビール 黄昏リリー」が5月23日の投稿で、12時オープンと昼飲み歓迎を案内。今日のカレー3種と、West Coast Brewingのコラボを含むタップリスト3種を紹介した。
名古屋市南区内田橋の「カレーとビール 黄昏リリー」は、スパイスカレーとクラフトビールを軸にしたビアパブ。5月23日のInstagram投稿では「12時オープン」として、昼からのちょい飲みも歓迎する姿勢を打ち出していた。
今日のカレー
- マンゴーポーク
- ダル
- 反逆のバターチキン
カレーは3種類が並び、フルーツの甘み、豆の旨み、バターチキンのコクまで幅を持たせた構成。スパイスの輪郭を保ちながらも、昼からビールを合わせやすいバランスに見えるのが黄昏リリーらしいところだ。
TAP LIST
- Double Kimchi(ダブルキムチ) / West Coast Brewing × White Crow Brewing
West Coast Double IPA、8.5% ABV。Citra CRYO、El Dorado、Motuekaを使用。
- The Technician(ザ・テクニシャン) / West Coast Brewing
Funky Kettle Sour、5.5% ABV。
- No Ketchup(ノーケチャップ) / West Coast Brewing × Hop Butcher For The World
Hazy Double IPA、7.5% ABV。アメリカ・シカゴのHop Butcher For The Worldとのクロスコラボレーション。
WCBのコラボ2種を含む3タップで、IPAの厚みとサワーの軽快さを行き来できる内容。カレーのスパイスに合わせて飲み分ければ、1杯目は香りを楽しみ、2杯目で旨みを重ねるような流れも組みやすい。
投稿では、5月31日(日)のSOCIAL TOWER MARKET出店に伴い店舗休業となること、さらに6月19日(金)から和食の会を始める予定も案内している。黄昏リリーは、商店街のローカルな空気の中で、日常営業とイベント性のある企画を行き来する店として存在感を増している。
内田橋商店街で、カレーとクラフトビールを同時に楽しめるのがこの店の魅力だ。昼から立ち寄れる営業日には、まずはタップを1杯、続けてカレーを合わせる楽しみ方が似合う。
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