北参道のCraft Beer Tap FAM333、5月27日開栓で7銘柄を案内
東京・千駄ヶ谷のビアパブ「Craft Beer Tap FAM333」が、5月27日(火)の営業情報を公開した。ポットサービスから始まるこの日は、営業中に樽が切り替わる可能性もあるという。タップには国内外の7銘柄が並び、幅広い味わいが楽しめそうだ。
東京・千駄ヶ谷の「Craft Beer Tap FAM333」は、日替わりで8タップを楽しめるビアパブ。定番から限定銘柄までをそろえ、フィッシュ&チップスやソーセージ、スパイスとハーブで仕込んだ季節野菜のピクルスなど、ビールに寄り添うフードも用意している。
5月27日(火)の投稿では、BeerTime 17:00〜24:00(L.O.23:30)で営業し、ポットサービスからスタートすると案内。近所の動物病院向けの勉強会用コーヒーを出すという一幕もあり、街場の店ならではの距離感が伝わる内容だった。
この日の Now on Taps!! には、次の7銘柄が登場。
- IZUMI BREWERY「Lucky 7th」
- REVO BREWING「PARKY Fruit Saison」
- Brasserie Knot「BIRD」
- VERTERE「Achillea」
- CRAK BREWERY「MUNDAKA SIPA」
- 箕面ビール「ゆずトリペル」
- 志賀高原ビール「DPA REAL ALE」
国産ブルワリーを軸にしつつ、VERTEREやCRAK BREWERYのような個性派も入り、さらに箕面ビールの柚子を使ったトリペル、志賀高原ビールの定番系リアルエールまで揃う構成。フルーティーなセゾンから、香りの立つエール、飲み飽きしない定番系まで、1杯ごとに表情の違いを比べやすいラインアップだ。
FAM333は、店名のとおり“家族的な”空気感を持つ店として知られる。北参道・千駄ヶ谷エリアで、落ち着いてクラフトビールを飲みたいときに候補に入れやすい一軒として、今回のタップ更新もチェックしておきたい。
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