大阪・京橋エリアのビアパブ「クラフトビアスポット ハトホル」の最新投稿は、野球観戦の空気感とともに、その日の樽生ラインアップを伝える内容だった。月曜は17時からの営業で、2026年3月2日からはテーブル席をスタンディング営業に切り替えているため、より“ビールを飲む場”としての使い方がしやすい。

この日のドラフトは全12本。まず目を引くのは、定番の安心感を持つヱビス / サッポロビール。そこに、店名を冠したコラボの京橋ヘレス〜執行猶予〜 / T.Y.ハーバー×ハトホルが続く。さらに、カナダのセンティネル(見張り番) / デュー・デュ・シエル!、三重のゴールデンドラゴン / 伊勢角屋麦酒といった個性派もそろう。

フルーツや香りを楽しみたい人には、かんぱい ピーチエール / T.Y.ハーバーアップルホップ りんご三兄弟 ver / 南信州ビールが気になる構成。加えて、ともだちセゾン / ひみつビール×トーン×けむパーチャーム / 奈良醸造ロッキンおさる IPA / 箕面ビールなど、国内クラフトの現在地を感じる銘柄も並んでいる。

海外勢では、コードブレイカー / トレードマークピーナッツバターミルクスタウト / ベルチングビーバー、締めのグーデン カロルス トリプル / ヘット アンケルまで入り、軽快な一杯から濃厚な一杯まで流れを作れる内容だ。野球観戦と合わせて、味の幅をじっくり楽しみたい日に向いたタップ構成といえる。