八ヶ岳ブルワリーが千葉みなとの『チバビアフェスト2026』に出店
山梨・北杜市の八ヶ岳ブルワリーが、4月25日・26日に千葉みなとのさんばしひろばで開かれる「チバビアフェスト2026」へ出店します。全国20社のブルワリーが集うイベントで、同ブルワリーの定番ラガーやブランドの存在感があらためて注目されそうです。
イベント概要
AQベボリューションの告知によると、「チバビアフェスト2026」は4月25日(土)・26日(日)に千葉みなとのさんばしひろばで開催されます。会場には全国20社のブルワリーが集まり、クラフトビールとフードを楽しめる内容です。開催時間は25日が11:00〜21:00、26日が11:00〜20:00で、千葉みなと駅から徒歩3分というアクセスの良さも魅力です。
八ヶ岳ブルワリーとは
八ヶ岳ブルワリーは、山梨県北杜市高根町清里に拠点を置くブルワリーで、萌木の村株式会社が運営しています。ブランド名は「八ヶ岳ビール タッチダウン」。ラガースタイルに軸足を置いた造りが特徴で、定番の「ピルスナー」はJAPAN BREWERS CUP 2024で淡色ラガー部門の日本1位を獲得。「清里ラガー」もWorld Beer Awards 2023で世界最高賞を受賞しています。
飲み手にうれしいポイント
今回のフェストでは、八ヶ岳ブルワリーのように、つくり手の個性がはっきりしたブルワリーを一度に飲み比べできるのが大きな楽しみです。八ヶ岳ブルワリーは、北杜の自然環境や清里の土地性を背景にしたビールづくりを続けており、会場ではその持ち味がどの銘柄に出るのかを確かめる楽しさがあります。千葉みなとの海風の下で、全国のブルワリーとともに一杯を味わえる2日間になりそうです。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。