ベトココブリューイング新作「Drop Sunset」開栓、缶販売も開始へ
福井のベトココブリューイングが、新作「Drop Sunset(ドロップサンセット)」を発表しました。投稿ではすでに樽生を開栓中で、缶は「3/21(土)〜」と案内。オレンジやベリーを思わせる甘酸っぱい香りと、クリスプな柑橘感が特徴のDDH Pale Aleです。
ベトココブリューイングのInstagram投稿で、新作「Drop Sunset(ドロップサンセット)」のリリース情報が公開されました。内容によると、樽生は開栓中、缶は3/21(土)からの展開です。
今回のビールは、投稿内で「丸ごと搾ったオレンジやベリーを思わせる甘酸っぱさが漂うアロマ」「クリスプ柑橘フルーティーテイスト」と説明。スタイルはDDH Pale Ale、スペックはABV 5.0% / IBU 16です。モルトはPilsner, Oats, Wheat、ホップはMosaic, Idaho Gem, Mosaic Cryoを使用。ジューシーな香りの立ち上がりと、軽快な飲み口の両立を狙った設計がうかがえます。
福井を拠点にするベトココブリューイングは、投稿でも#福井県 #あわら市 #芦原温泉のハッシュタグを添えて発信。地域のクラフトビールシーンの中で、ホップ由来のフルーティーさを前面に出した新作を継続的に打ち出している点も注目です。春先の一杯として、柑橘系の明るいキャラクターを探している人にはチェックしておきたい新銘柄といえそうです。
参照: Instagram投稿
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