大阪市西区・靱本町のフルクタス酒場が、祝日に合わせた早めオープンを告知しました。投稿では「天気もよくてビールがうまい」とし、翌日・翌々日も早い時間帯から営業する旨を案内。週末前に一杯入れたいビールファンには、動きやすいタイミングです。

この日のタップは5種。まずはPIRONO BEERの「PIRONO HELLES」(Helles 5.0%)で、軽快かつ飲み進めやすい一杯。続いてBELCHING BEAVER BREWERY「Peanut Butter Milk Stout」(Milk Stout 5.3%)は、甘香ばしいニュアンスを楽しみたい人向け。ラガー系ではPassific Brewing「Zwickle Pils」(Pils 5.0%)が特に人気で、投稿でも“早めに”と注意喚起されるほどの減り方だったようです。

さらに、奈良醸造 × 油長酒造の「UNDERWATER」(Sake Yeast Beer 11%)は、日本酒酵母由来の個性を打ち出した高アルコール帯。加えてISEKADO(三重)「ねこしかしんじられない」(DDH Opaque IPA 8.0%)も並び、クリーンなヘレスから濃色、酒イースト、ホッピーIPAまで幅広く選べる構成になっています。

フードは「手ごねハンバーグと里芋のネギ油炒め」。粗挽き肉の食感とジューシーさを狙った仕立てで、ビールとの往復がしやすい内容です。クラフトビールのラインアップを軸に、料理もしっかり楽しめる“街のビアパブ”らしい一日。靱公園エリアで一軒目を探すなら、候補に入れておきたい営業情報です。