大阪・茨木市のBEER & MUSIC カフェ レーズン堂が、2026年4月29日(水・祝)のタップリストを案内している。

この日の新規開栓は1 TAPで、ベアレン醸造所(盛岡・岩手)の `コローニア : Kölsch`。ドイツ・ケルン発祥のケルシュスタイルとして紹介されており、軽快で飲み口のよさが期待できるラインだ。

そのほかのドラフトには、以下の銘柄が並ぶ。

- `Ume-chu` / ミッケラー × 箕面ビールのコラボサワー
- `超・CAMPai HAZY PALE ALE` / REPUBREWの限定ヘイジーペールエール
- `Rasberry Pink` / いわて蔵ビールのフルーツビール
- `ドラフト・ピルスナーウルケル` / ピルスナーウルケルのドラフト提供
- `SORACHI 1984 : Pilsner` / SAPPORO BEER

さらに、次の候補としてベアレン醸造所の `ライ麦ビール : Roggen` が控え、`マイボック : Mai Bock`、`アルト : Alt`、箕面ビールの `おさるIPA : Golden Ale IPA` も「comin' soon」として予告されている。ベアレンの定番から限定、コラボ、海外銘柄まで幅広く、飲み比べの楽しさが出る構成だ。

レーズン堂は店名の通り、ビールと音楽の両方を楽しめるビアパブ。投稿では営業時間も案内されており、フードやピザ、ドリンクのラストオーダーも明記されている。タップの動きが細かく更新される店だけに、最新の1杯を追いたいビール好きにはチェックしておきたい内容だ。