目黒のBeerPub SCENT、4月3日タップにハートランドやY.Marketなど8種
目黒のビアパブ BeerPub SCENTが4月3日のラインナップを公開した。ハートランド、ギネスをはじめ、英国系の定番から国産クラフト、海外ブルワリーのIPAやサワーまで8種が並び、夜遅くまで楽しめる構成となっている。
4月3日のタップラインナップ
BeerPub SCENTが4月3日に示したラインナップは、定番と個性派をバランスよくそろえた8種。まず目を引くのは、常設のハートランドとギネス。そこにFuller's London Pride / English Pale Ale、松本ブルワリー×カンパイブルーイング ゲキザカ Golden Mild Ale、箕面ビール W-IPA / Double IPAが続き、ビール好きの足を止める構成になっている。
さらに、Burnt Mill Crimson Highway / Red IPA、Y.Market Fantasma / Hazy IPA、DDC! Solstice d'Été Cerises / Sour Wheat Ale w/ Cherriesまで並ぶ。英国系の穏やかな飲み口から、しっかり苦味のあるIPA、果実由来の酸味を感じるサワーまで、1軒で味の振れ幅を楽しめるのがこの日の見どころだ。
店の所在地は目黒1-6-15。18時開店、25時まで営業しているため、仕事帰りに一杯目からじっくり飲み進める使い方がしやすい。ビアパブらしい肩肘張らない空気の中で、定番の一杯を挟みつつ、クラフトビールを数杯飲み比べる流れが自然に作れる。英国のパブ文化を思わせる銘柄と、現在進行形のクラフトらしい選択肢が同居する、SCENTらしいタップ構成といえる。
この日のように、スタイルの違うビールが並ぶ日は、最初にハートランドやギネスで口を整え、その後にLondon PrideやGolden Mild Ale、IPA、最後にサワーへ移る飲み方が合いそうだ。目黒で、落ち着いてグラスを重ねたい日に覚えておきたい一軒である。
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