神田駅西口から徒歩2分、内神田のビル2階にあるHimalaya tableは、ネパール料理を肴にクラフトビールを楽しめるビアパブだ。公式サイトでは、ゆっくりくつろげるアットホームな店として案内しており、テーブルチャージなしで気軽に立ち寄れるのも使いやすい。

7月6日(月)のタップリストには、個性の違う4本が並んだ。

- OGNA「ひまビター」
- T.Y. HARBOR「Sour Saison」
- 門司港レトロビール「ピルスナー」
- 忽布古丹「きつねいろ-Golden Brown Lager-」

ビター、サワーセゾン、ピルスナー、ブラウンラガーという並びは、軽快さから香ばしさまで幅があり、その日の気分や料理に合わせて選びやすい。たとえば、香りと苦味を楽しむ一杯には揚げ物やスパイス感のある前菜、酸味のあるセゾンにはアチャールやモモ、すっきりしたピルスナーにはタンドリーチキン、麦の風味が感じられるラガーには豆料理や肉料理が合わせやすい。

Himalaya tableの料理は、パ二プリ、アチャール3種盛り、モモ、タンドリーチキンなど、ビールの表情を受け止めるメニューが揃う。月曜は17:00から営業しているため、仕事帰りに一杯だけ寄る使い方もしやすい。樽生の並びとネパール料理を軸に、その日の組み合わせを探したい店だ。