アイリッシュパブ タラモア、6月21日にギネスほか5種の樽生を案内
東京・代々木八幡駅そばのアイリッシュパブ タラモアが、6月21日の営業内容を告知した。樽生はギネス、志賀高原ビール IPA、ヱビスに加え、イカリ醸造のアイリッシュレッドとディスタント・ショアーズ・ブルーイングのゲストビールを用意する。
代々木八幡駅・代々木公園駅のそばにあるアイリッシュパブ タラモアが、6月21日の営業内容を案内した。営業時間は15時から23時までで、今回はW杯の放映は行わないとしている。人手を絞りながらも、パブらしい落ち着いた空気の中で、ゆっくりグラスを傾ける一日になりそうだ。
この日の樽生は全5種。
- ギネス
- 志賀高原ビール IPA
- ヱビス
- イカリ醸造 アイリッシュレッド -ナイトロ-
- ディスタント・ショアーズ・ブルーイング Juice竜巻
定番3本に加え、ナイトロのアイリッシュレッドが準定番として戻り、ゲストには東村山のディスタント・ショアーズ・ブルーイングによるヘイジーIPA「Juice竜巻」が再登場する。投稿では、3種のホップを使ったジューシーな香りに、柑橘やトロピカルフルーツの明るさ、ハーブのニュアンスが重なり、苦味はほどよく後味はすっきりと紹介されている。
フードはホリデーローストのローストポークを用意。温野菜とマッシュポテトもたっぷりで、ビールのアテにも夕食にも合わせやすい構成だ。あわせて「シラスとレモンのピッツァ」も出しており、軽めに飲みたい日からしっかり食べたい日まで使い分けしやすい。タラモアは、代々木八幡・代々木公園エリアで気軽に立ち寄れるローカルなアイリッシュパブとして、この日も営業する。
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