orca銀座醸造所がInstagramで、2026年「銀座街バル」への参加を発表した。投稿によると、開催日程は2026年4月6日〜4月26日。イベント全体では参加店舗数64店(一部抜粋)とされ、銀座エリアを回遊しながら各店のドリンクやフードを楽しむ形式だ。

同投稿内での、orca銀座醸造所の提供内容は以下の通り。

- チケット1枚で「好みの3種飲み比べセット」
- チケット1枚で「おつまみ1種」
- 追加オーダーで継続利用も可能

チケット価格については、投稿で前売り5,000円/当日5,800円(3枚綴り)と案内。あわせて公式サイトとして `http://ginza-machibal.com` が記載されている。イベント期間中の営業日・営業時間は参加店舗ごとに異なるため、来店前に最新情報を確認しておきたい。

今回の告知には、その日のTAP LISTも掲載されており、Origin(Cask Ale)、Ginza IPA、Weizen、Nitro Stoutなど計10種が並んだ。飲み比べ企画との相性を考えると、スタイル差を体験しやすいラインアップだ。

orca銀座醸造所は、東京・中央区銀座に構えるブリューパブ。公式情報では、店内醸造を軸に無濾過・無殺菌のクラフトビールを展開し、季節に合わせた多彩なレシピ開発を続けている。銀座の街歩きイベントに、ローカルな醸造拠点が組み込まれることで、エリア回遊の楽しみは一段と広がりそうだ。