orca銀座醸造所、JAPAN GREAT BEER AWARDS 2026で2銘柄受賞
東京・中央区のorca銀座醸造所が、2026年2月開催の**JAPAN GREAT BEER AWARDS 2026**で2銘柄の受賞を報告した。投稿では、ビエール・ド・ガルドが銀賞、ラオホビアが銅賞に選ばれたとしている。
東京・中央区銀座にあるorca銀座醸造所(旧店名 Brewin'bar)は、5月7日のInstagram投稿で、JAPAN GREAT BEER AWARDS 2026での受賞を知らせた。投稿によると、2026年2月に開催された同アワードで、フレンチスタイルのビエール・ド・ガルドが銀賞、バンベルクスタイルのラオホビアが銅賞を獲得したという。
ビエール・ド・ガルドについては、芳醇な麦芽の香りと、華やかさと野性味をあわせ持つ酸が印象的な完成度に近づいていると紹介されている。ラオホビアについては投稿本文の中で詳細な味わい説明は限られるものの、異なるスタイルの2銘柄がそろって評価された点は、醸造の幅広さを示す結果といえる。
orcaは、東京・銀座8丁目の地下に店を構えるブルワリー兼ビアバー。投稿では当日の営業案内とあわせて、タップリストも公開されており、受賞報告をきっかけに店を訪れやすい導線が整えられていた。受賞歴のある定番や現行タップを、銀座の現場でそのまま味わえるのは、この店ならではの楽しみ方だ。
今回の投稿は、単なる受賞報告にとどまらず、orcaが日常的に提供しているビールの個性が、競技会でも評価されたことを伝える内容だった。銀座で醸すローカルブルワリーとして、今後どのスタイルでさらに評価を重ねるのか注目したい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。