hangoutで自家醸造West Coast IPA『DUMPWEED#3』登場、7月8日は17時開店22時閉店
広島市中区新天地のビアパブhangoutが、7月8日(水)の営業案内を公開。TAROS BREWINGの新作West Coast IPA『DUMPWEED#3』を案内し、ホップ由来の香りとしっかりした苦味を備えた一杯として紹介している。
広島・新天地のビアパブhangoutは、7月8日(水)を17時オープン22時閉店で営業する。今回の投稿では、併設するTAROS BREWINGの新作として、West Coast IPA「DUMPWEED#3」が登場した。
DUMPWEED#3
- Style: West Coast IPA
- ABV: 7.0%
- Hops: Nelson Sauvin、Nelson Sauvin Hop Kief、Cryo Mosaic、Chinook
- Other: 糖類
投稿によると、マスカットやグレープフルーツ、ライチを思わせる香りに、舌に残るしっかりした苦味とジューシーな飲み口を合わせた設計。久しぶりにWest Coast Style IPAを仕込んだ今回は、少量の上白糖を使うことで、瑞々しくクリーンな仕上がりを目指したという。ホップの香りが前に出ながらも、香り・苦味・キレのバランスを意識した、夏に向く一本として案内されている。
hangoutは、TAROS BREWING併設のパブ。広島市中区新天地という街なかの立地で、出来たてのクラフトビールを楽しめるのが大きな魅力だ。店の空気感は肩ひじ張らず、それでいてビールのつくり手に近い距離感がある。ビール好きにとっては、銘柄だけでなく、その日の仕込みや狙いまで伝わってくるのがうれしいところだろう。
今回の投稿では、秋に向けたイベント出店やスタッフ募集にも触れられていた。単に一杯を出すだけでなく、醸造所とパブを一体で動かしている店の温度感が伝わる。暑さが増すこの時季、香りの立ち方と苦味の輪郭がはっきりしたIPAを飲みたいなら、DUMPWEED#3は気になる選択肢になりそうだ。
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