東京・渋谷区富ヶ谷、代々木公園駅近くのアイリッシュパブ タラモアが、5月14日(木)の営業案内と樽生ラインナップを発表した。営業時間は16時オープン、23時クローズ。ドリンクのラストオーダーは22時30分、フードは17時から22時までで、仕事帰りの一杯から食事を兼ねた利用までしやすい設定になっている。

この日のレギュラービールは、
- ギネス(GUINNESS)
- 志賀高原ビール IPA(SHIGA KOGEN BEER IPA / Nagano, JAPAN)
- ヱビス(Yebisu)
の3本。アイリッシュパブの定番から国産クラフトの代表格まで、店の個性がそのまま伝わる並びだ。

さらに、Today's English Style Ale -Nitro- としてイカリ醸造の「アイリッシュレッド -Nitro-」が登場。やわらかな口当たりと、ニトロならではのなめらかさを楽しめる構成になっている。

ゲストビールは、タラモア21周年記念ビールとしてライオットビールが手がけた「モアビター ほうじ茶ver. / TULLAMORE 21st ANNIV. BEER THE MORE BITTER」。英式ビターをベースに焙じ茶を重ねた限定版で、香ばしさと飲み切りのよさを両立させた一本として紹介されている。周年記念に合わせた特別仕様という点でも、ビール好きには見逃しにくい内容だ。

フード面では、自家製ベーコンと新じゃがのポテトサラダ、真鯛のセビーチェ風サラダ、チキンとオクラのカレーが新たにラインナップ。黒ビールやIPAをじっくり飲みながら、パブらしいつまみと食事を合わせられるのもタラモアらしさといえる。木曜の夜に、定番と限定を交互に試したい人には使いやすいタップ構成だ。