遠野醸造が、直営TAPROOMの8周年を記念した「8周年感謝WEEK」を4月29日から5月6日まで開催します。TAPROOMは、岩手・遠野のホップ文化を背景に、できたてのビールを楽しめる直営店。遠野駅から徒歩3分の場所で、自家製クラフトビールと料理を提供しています。

今回の企画の柱は、周年に合わせた限定商品です。まず登場するのが、8周年限定ビールの「新作ホッピアンバー」。樽生と缶で4月29日から店頭販売されます。5年前に一度造ったアメリカンレッドエールを改良したもので、モルトのコクにトロピカルなホップ香、心地よい苦みを重ねたアンバーエールに仕上げたとしています。

あわせて、缶ビール7種8本セットも特別価格で用意します。こちらはホッピアンバーを含み、5500円で販売。さらに、周年記念で「BEER TOGETHER!」Tシャツもリニューアルされました。生地をアップグレードし、フロントのロゴを控えめに、背面には遠野醸造のロゴを大きめに配したデザインです。

遠野醸造のミッションは、ホップの里・遠野から新しいビール文化を育てること。50年にわたるホップ栽培の歴史と地域の素材を生かし、醸造家や地域住民が開かれた形でビールを楽しめる場づくりを掲げています。今回の周年企画は、その姿勢をあらためて示す内容といえそうです。

上記の商品はオンラインストアでも先行販売されています。現地に足を運べない人でも、遠野の周年の空気を味わえる機会になりそうです。