京都・麥酒 夢詠ミでKaruizawaQ『道すがら』樽生開栓、初のタコスも
京都・祇園のビアパブ「麥酒 夢詠ミ」で、KaruizawaQのアイリッシュレッドエール『道すがら』が樽生で登場した。5月23日の営業では、初めて仕込むタコスも提供され、フードL.O.は21:30に設定されている。
京都・祇園のビアパブ「麥酒 夢詠ミ」で、KaruizawaQの樽生『道すがら』が開栓された。スタイルはアイリッシュレッドエールで、店側は「赤いだけで素晴らしいのにどうやらとても美味しいらしい」と紹介している。
あわせて、この日は「初めてのタコス!」を掲げた営業。投稿によると、コメちゃんが初めてタコスを作り、店主もタコスを食べるのが初めてとのこと。フードのみのラストオーダーは21:30に設定され、営業は16:00-23:00で案内されている。新しいフードとゲストビールを同時に試せる、変化のある一日になった。
麥酒 夢詠ミは、京都市東山区四条通大和大路西入中之町206 志満家ビル2Fにあるビアパブ。投稿の締めくくりには「大人数おことわり、おひとり様歓迎」とあり、落ち着いて一杯を楽しみたい人にも向いた店の空気が伝わる。祇園の片隅で、赤いエールとタコスを並べて味わう夜が用意された。
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