グレートデーンブリューイングは、ガーデンテラスのオープンを前に、秋保神社の菅原宮司を迎えてガーデンテラスと醸造工場のお清めを行った。仙台市太白区秋保に拠点を置く同ブルワリーは、1994年に米ウィスコンシン州で創業し、2024年1月に秋保地区へ新たな醸造所を構えた。

併設レストランでは、醸造所で仕込んだ出来立てのビールを最大16種類のタップで提供し、宮城の食材を生かした料理と合わせて楽しめる。公式サイトでは、レストラン前のガーデンテラスについて、秋保の太陽や風を感じながらビールを味わえる場所として案内している。

また、同店は子ども連れやワンちゃん連れも歓迎しており、屋外で過ごしやすい環境づくりを進めてきた。今回の清めは、そうした空間を気持ちよく迎え入れるための節目といえる。秋保の自然とクラフトビールをつなぐ場として、ガーデンテラスがどのように使われていくのか注目したい。