大阪・京橋のビアパブ、クラフトビアスポット ハトホルでは、11周年ワン&ワンの日2日目となる営業で「本日の開栓は2樽」と案内された。新たに繋がったのは、T.Y.ハーバー×ハトホルによる『京橋ヘレス〜執行猶予〜』と、T.Y.ハーバーの『エクストリーム千鳥足 2025』。周年のタイミングに合わせて、東京勢のタップが並ぶ構成になっている。

この日のドラフトは合計16種。国産クラフトでは、箕面ビールの『ゆずホ和イト』『山椒 W-IPA』『BATON 009 Pilsner+UME』『BATON 010 Pilsner』、伊勢角屋麦酒の『フレッシュ プレスド ビヨンドザ パシフィック』『ホップにゃおん第11艦隊』、南信州ビールの『ヤマソーホップ』『カスクレッド』などが揃う。ひとつの店で、ラガーからIPA、フルーツやスパイスを使った個性的な一杯まで幅広く楽しめるのが魅力だ。

輸入枠も見逃せない。カナダの『センティネル(見張り番)』、アメリカの『オーシャン サンダー WC IPA』『ピーナッツバターミルクスタウト』、ベルギーの『シメイ ブルー』まで入り、飲み比べの幅はかなり広い。スタイルの振れ幅が大きいラインナップなので、軽快に数杯つまみながら好みを探したい人にも向いている。

なお、ハトホルは2026年3月2日からテーブル席をスタンディング営業に変更しており、この日はキャッシュオンデリバリー、支払いは現金とPayPayのみ。京橋で周年ムードを感じながら、タップの変化を追うにはちょうどいい一日になりそうだ。