HAZY LABO、新狭山テイスティングルームは6月27日休業

埼玉県狭山市新狭山でHAZY IPAに特化した醸造を続ける HAZY LABO(ヘイジーラボ) が、6月27日(土)のテイスティングルーム休業を案内した。投稿では、台風2個の通過による悪天候が見込まれることから、営業を見合わせるとしている。新狭山駅北口から徒歩1分の立地にある同店は、醸造所に隣接したテイスティングルームでビールを楽しめるのが特徴で、天候の影響を受けやすい日には安全を優先する判断となった。

一方で、6月26日からは新作のHazyが2種つながっている。ラインアップは 「Nectere / QDH Hazy IPA / 4.5%」「Tropical Fusion / TDH Hazy IPA / 8.5%」。NectereはCitra、Mosaic、Tropical Fusionを使った一本で、Tropical FusionはニュージーランドのFreestyle Hopsによるフィールドブレンドホップ。投稿ではRiwaka、Southern Cross、Motuekaを組み合わせたホップ構成が説明されており、トロピカルフルーツ感とディーゼル感の出方にも触れている。

さらに投稿文中では、同じフィールドミックス系のホップ製品として The Bruce の名前も挙がっている。HAZY LABOでも過去に複数回仕込んだ実績があり、投稿ではマンゴー、桃、アプリコットが印象的だったと振り返っている。

HAZY LABOは、モダンで洗練された空間の中でHazy IPAを飲み比べできるブルワリーだ。通常営業時には14種類のHAZY IPAをそろえ、ブレンドして楽しむ「Blend Hazy×3」も用意する。休業日は残念だが、天候が落ち着いた後に、実験的なHazyの飲み比べを楽しみたい店だ。