5月22日の淡島倉庫は、個性の異なる5種がそろう

世田谷区代沢4丁目34−12にあるビアパブ、淡島倉庫が、5月22日(金)のタップリストを案内した。平日の営業は18:00〜24:00で、フードL.O.は23:00、ドリンクL.O.は23:30。仕事帰りに立ち寄りやすい時間帯で、クラフトビールをゆっくり飲み比べたい日に向いた構成だ。

この日の`TODAY'S on Tap`には、以下の5銘柄が登場している。

- 奈良醸造 / KIP(Hoppy Pilsner)
- YOROCCO / Swallow's Humming(Golden Ale)
- YOROCCO / Hometown Stout(Dry Stout)
- 京都醸造 / DrinkMe!(Hazy IPA)
- 奈良醸造 / LOCOMOTION(American IPA)

ラインアップを見ると、ホッピーなピルスナー、飲み口の軽いゴールデンエール、ロースト感を楽しめるスタウト、濁りのあるHazy IPA、王道のAmerican IPAまで幅広く押さえている。軽快な1杯から、しっかりホップを感じる1杯、黒ビールの余韻を楽しむ1杯まで、気分に合わせて選びやすいのが特徴だ。

投稿では5月の店休日として6日(水)と19日(火)も案内されているほか、4名以上のグループ来店は断られる場合があること、店内が狭いため少人数での利用をお願いしていることも記されている。落ち着いた距離感でビールを楽しむ店の運営方針がうかがえる内容で、1〜3人ほどでの訪問と相性がよさそうだ。

淡島倉庫は、淡島通りエリアでクラフトビールを主役に据える一軒として、タップの顔ぶれを見ながら選ぶ楽しさがある。5月22日は、奈良醸造とYOROCCO、京都醸造の3ブルワリーを中心に、スタイルの違いを飲み比べられる日として注目したい。