横浜・花咲町のSakura Tapsは、吉田町・ノラねこ通りの2階にあるビアパブ。クラフトビールとコーヒーを掲げる店らしく、8月12日(火)は15:00オープン、23:30クローズでお盆中も通常営業を続ける。飲み会の前後に立ち寄りやすい時間帯なのも使いやすい。

この日のドラフトビールは8銘柄。投稿で案内されていたのは、志賀高原ビールの「無我霧中」、Sakura Taps × 沼津クラフトの「吉田町へレス 2026」、Groundtap Breweryの「IKARU」、沼津クラフト×潮風ブルーラボの「Robbo IPA」、Grandline Brewingの「Salud Amigos!」、Break Edge Beer Worksの「Understand」、宮崎ひでじビールの「栗黒」、DOK BREWINGの「Da Boy Tommie」だ。コラボ作と個性の強いネーミングが並び、タップを見比べる楽しさがある。

料理と音楽も含めて楽しめるのがSakura Tapsの持ち味。ビールを1杯だけ飲みに行くにも、食事をしながらじっくり選ぶにも向いたラインアップで、夏休み期間の横浜で頼れる一軒になっている。