HARU BEERでクニタチブルワリー「Grain Drop」開栓 4月16日15時から22時まで
広島市中区のビアパブHARU BEERが、4月16日(木)15時から22時まで営業。店内ではクニタチブルワリーの「Grain Drop」がつながっており、ノルウェーの伝統的なビアスタイル「Kornøl」をベースにした一杯を楽しめる。春野菜に合うおつまみも案内されている。
HARU BEER(広島市中区榎町)では、4月16日(木)15時から22時までの営業で、クニタチブルワリーの「Grain Drop」が提供されています。
投稿では、このビールをノルウェー・ホーニンダール地方のクラシカルなビアスタイルKornøl(コーンオール)として紹介。麦汁を沸騰させないRaw製法とKveik酵母を用い、ホップをほとんど使わずジュニパーベリーを浸漬して仕上げた、酸味のやわらかさと穀物由来の質感が特徴の一杯としています。Kveik由来のやさしい酸味、ナッティな穀物感、ジュニパーベリーやベリーのような香り、Raw Aleならではのとろみ感まで、飲み手に細かな表情を伝える案内です。
あわせて、HARU BEERは「お昼はゆっくりとビール、夜はいつものお客さまと」という落ち着いた空気感も投稿で伝えており、ビールをじっくり味わう店の雰囲気がうかがえます。おすすめのおつまみとしては新じゃがのくん玉ポテサラや新玉ねぎの丸ごとロースト、春野菜や山菜を使った料理が挙げられていました。ビールの個性に、旬の食材を合わせて楽しみたい人に向いた内容です。
なお、投稿内では「はるびたー」は入荷待ちと案内されており、来店時には提供状況の確認もしておくと安心です。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。