桃の品種違いを楽しむ一杯

大阪・京橋の「クラフトビアスポット ハトホル」で、「桃ヴァイツェン 白鳳 ver」が開栓しています。

箕面ビールのヴァイツェンをベースに、和歌山・八旗農園の「あら川の桃」を贅沢に使用したシリーズで、今回の第2弾では「白鳳」を採用。白鳳は、やわらかな果肉とたっぷりの果汁、穏やかな酸味、上品な甘い香りが特徴の品種です。

グラスに注ぐと、白桃を思わせる柔らかく華やかな香りが広がります。口に含めば、ヴァイツェン由来のフルーティーな香りと白鳳の瑞々しい桃のニュアンスが重なり、ふんわりとした果実感を楽しめます。桃の存在感をしっかり感じながらも甘さは残さず、後味はすっきりドライ。フレッシュで軽快な印象だった「早生Ver.」とは異なる、白鳳ならではの柔らかさと上品さが魅力です。

本日のおすすめは記念醸造のゴールデンエール

おすすめビールとして紹介されているのは、カールストラウスの「37th アニバーサリー ゴールデンエール」。同ブルワリーの37周年を記念して醸造されたアニバーサリーエールです。

季節のフルーツを生かしたヴァイツェンと、周年を祝う特別なエール。大阪・京橋で16タップのクラフトビールと自家製燻製料理を楽しめるハトホルで、個性の異なる一杯を飲み比べてみてはいかがでしょうか。